Nomad SIM – おすすめの大容量通信SIM。光回線を引かずにモバイル回線でまかなう!

当方、光回線を引かず、SIMをテザリングで運用して10年ほど使っていますが、今はNomad SIMに落ち着いています。

Nomad SIMを契約して、ちょうど1年が経ちました。

契約が簡単で、どこでも大容量回線を持ち運べます。

【公式】Nomad SIM|自由気ままなノマドSIM
契約期間の縛りがないサブスク型SIMカード。プランは50GB/月3,400円(税込3,740円)SoftBank回線/データ通信専用/SMS対応。最短1ヶ月からサグスク感覚で利用可能。

2020年8月現在は多くの競合が出ていますが、Nomad SIMは大容量回線SIMの元祖として、2019年7月からサービスが開始しました。

SIMをスマホやモバイルルーターに挿すことで、ソフトバンク回線を用いた大容量高速通信を使えるようになります。

キャリアスマホSIM回線は高速ですが、決められた容量を超えて使用すると、通信速度制限がかかってしまいます。容量の追加は可能ですが、追加のコストが大きめです。一方、光回線は更に高速な通信回線を実現できますが、契約した場所(自宅や会社など)でしか利用できません。

その中間を取るような立ち位置で登場したサービスです。

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Nomad SIMの良いところ

シンプルで良心的な料金体系

2020年7月現在は、2つのプランで展開されています。

私はBasicプランを契約しています。

契約時に契約手数料3,000円(税抜)がかかります。

プラン名MiniプランBasicプラン
データ容量20GB/月100GB/月
月額2,600円(税抜)/月3,600円(税抜)/月

業界最安ではありませんが、とてもシンプルで良心的なサービスです。

余計なオプション価格とか、コロコロと価格が変わるクーポンなどがありません。支払いは毎月のプラン費用だけで済みます。

2020年7月現在はスマホSIM業界で標準ルールとなりましたが、Nomad SIMは立ち上げ当初から「解約手数料無料」で運営されています。

Nomad SIMが立ち上げられた当時、競合として「どんなときもWi-Fi」が先行していましたが、私は「いつでも解約できる」という安心感を優先し、Nomad SIMを選んだ経緯ががあります。

1年使ってるけどトラブルは皆無

当方、Nomad SIMを契約して、ほぼ1年になりますが、容量制限や速度制限などのトラブルは起きたことがありません。

現在までに、Nomad SIMを真似した競合がたくさん出てきて、最安値も随時入れ替わっていますが、他のサービスには乗り換えることなく、現在も契約を続けています。

光回線の代わりに使えるの?

使えます。

当方は、スマホとwindowsPCの回線として、主にインターネット閲覧用に使っています。

Youtubeなどの動画もストレスなく視聴できます。

また、月あたり100GB以内でのやりくりは必要になりますが、PS4ゲームのダウンロードやWindows大型アップデートなどもこなせます。

1年の記録では、最も通信を使った月でも80GB/月。ブラウジングだけなら、20GB/月ほど。ほどほどの動画視聴を加えても、50GB/月ほどで収まることが多いです。

しかし、フレームレートを重視するようなオンライン対戦ゲームは向かないと思います。通信容量もさることながら、回線速度も追いつきません。

ゲームをしなくても、ヘビーユーザーだと100GB/月でも足りないかも知れません。

その他メリットや使用感など

回線工事が不要

Nomad SIMは、当月から使用するよう契約すると、3日後位にはSIMが送られてきて、使えるようになります。

光回線は契約時や引っ越しに回線工事が発生しますが、こういった煩わしさがないのも、Nomad SIMのメリットです。

どれくらいの回線速度が出るの?

使う地域や場所、時間帯によります(笑)

私の使用環境では、5Mbps~20Mbpsくらいのダウンロード速度が出ます。

さすがに光回線の速度には負けますが、月100GBも使えて、回線を自由に持ち運べますので最高です!!

テザリングできるの?

公式にはサポートしていません。

しかし、Androidスマホは大体の機種で使えると思います。

当方所有のZenFone2Laser、ZenFone3の場合は、Nomad SIM公式に掲載されているAPN設定に、下記の「APNタイプ」を追加すると、テザリングできるようになりました。

  • APN:plus.4g
  • ユーザー名:plus
  • パスワード:4g
  • 認証タイプ:PAP/CHAP
  • 通信方式:IPv4
  • APNタイプ:default,supl,dun

テザリング親機はac規格対応のものを使おう

テザリング親機として使う場合、できる限りWi-Fiがac規格以上に対応している機種を使いましょう。

回線速度が速くなり、快適に使えます。Nomad SIMに限らず、どのSIMを用いる場合でも心がけたいところです。

下記はNomad SIMをスマホのテザリングで使用し、Windowsのchromeから速度テストをした結果です。同場所、同時間帯にn規格とac規格で回線速度を比較したものです。

古い機種だとac規格が使えず、回線速度が出ません。当方の実機だと3倍近い速度差が出出ています。

ルーターやスマホの回線規格にも気を配るようにしましょう。

終わりに

Nomad SIMを含め、4G大容量通信SIMを扱う会社は増えていますが、世間がテレワークへ移行する流れで契約が増え、SIMの在庫切れも増えています。

在庫は無くなっても、順次回復しているようです。お求めの方は、公式ページをこまめにチェックされると良いと思います。

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