お客様が所有するアカウントであることを確認できませんでした – スマホでGoogle本人確認が通らない時の解決法

久しぶりにこのトラブルに遭遇しました。

原因や解決法を忘備録として残しました。

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トラブル内容

AndroidスマホにGoogleアカウントでログインしようとしたところ、本人確認を求められました。

2段階認証の受け取り番号は、過去に登録した覚えのない番号でした(覚えがないだけで、過去に認証で使用した仕事用の番号かもしれません)。

「別の方法を試す」をタップしたところ、そのアカウントで最後に入力したパスワードを求められました。

アカウントのパスワードを入力しましたが、「お客様が所有するアカウントであることを確認できませんでした」と表示され、ログインできませんでした。

原因

筆者の場合、下記2条件を満たしたことが原因です。

  • そのGoogleアカウントでログインしたことのないスマホだった
  • そのGoogleアカウントで使ったことのないネット回線だった

トラブルが起こる前日、Windowsパソコンから「普段使いの回線」でchromeへログインを行いました。

トラブル当日、「初めてログインするスマホ」から「初めての回線」でログインを行いました

使用したことのない回線で、初めてのスマホにログインしたので、「本人以外がログインを試みている(攻撃者である)」と判断されたようです。

スマホでのログインは、監視が厳しいようです。

解決手順

アカウントの復元を優先する

まずは対象アカウントの復元(≒回復)を優先してください。

Windowsパソコン(おそらくMacも可)からchromeへログインすることで、ロックを解除できます。スマホ・iPhoneは不可です。

そのアカウントをログインする際に使ったことのあるネット回線につないでください

chromeブラウザを起動して、ロックされたアカウントにログインします。これにより、アカウントの復元が完了します。

パソコンと同じ通信回線で同じスマホからログインを行う

アカウントの本人確認ができなかったスマホを、先ほどパソコンで用いた通信回線につなぎます。

Gmailからでも、Googleアカウント管理からでも構いませんので、同じアカウントでのログインに再トライします。

同じ回線でログインしている=同一人物とみなされるので、ログインにより本人確認が完了します。

本人確認のトラブルを避けるためには

スマホでログインする前に、パソコンでログインしておく

これにより、パソコンからアカウントの復元ができます。

普段と異なる回線でスマホからログインしない

パソコンと同じ回線で、スマホからログインすれば、本人確認ができない問題は発生ししません。

普段と異なる回線を使った、スマホへのログインは避けましょう。

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